Logicoolキーボードの折れた角度調節爪を簡単に代用修理する方法

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Amazonのキーボードランキング1位を保持し続けている超人気キーボード「Logicool K270

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2014年の1月に購入してからいまだに故障がなくコスパ・使い勝手ともに最強クラスのワイヤレスキーボードです。とりあえずキーボードを探している方はこれを買っておけば間違いありません!

そんなLogicoolキーボードの唯一の弱点

リピート確実のこちらのキーボードですが、一つだけ弱点を上げるとすれば角度調節爪の強度の弱さです。誤って過重をかけてしまうと結構簡単にポキッといってしまいます。

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これは折れてない側。

私も結構前にやってしまい、瞬間接着剤で修理しようとしたのですがどうしてもうまくいかず。買い替えるとなると2,000円程するので、平らな状態で1年くらい使い続けました。

やっぱりこの文房具は神だった

さすがに一年も経つと平らな状態でも慣れてきていたのですが、先日、確定申告書作成中に書類をまとめていたところある文房具にピンときました。

これいけるんじゃね?!

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そう、その文房具というのがダブルクリップです!

以前TVでも紹介され、ダブルクリップの驚きの使い方でかなり話題になったこちらの動画。たかがダブルクリップ、されどダブルクリップ。こんなやつがこれほどのライフハックに貢献するのですね!

で、肝心のキーボードの爪修理ですが、もうお分かりですよね?

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クリップから針金だけ取り外します。左右からつまむと簡単に外すことができます。

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幅が足りないときは、ちょっと横に引っ張って広げるとジャストサイズ!!

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こんな感じでしっかり立ってくれます。

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なんか元のプラスチックよりもめちゃくちゃスマート(笑)折れるということがないのでかなりの安心感。

折れていないほうもニッパーで切り取り両方に装着しました。

ここで気になってくるのがタイピング中の揺れです。

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強すぎず弱すぎず通常のタイピングでは作業にまったく支障はありません。

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高さのある上側を強く押すとさすがに揺れます。

私は家にあった小サイズを使いましたが、25mmの中サイズを使えば幅を広げることもなくピッタリだと思います。

爪が折れてしまった方はぜひダブルクリップをお買い求めください!

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