Windows10で「アカウントにサインインできません」と出たときの復元方法

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今朝、パソコンを付けたらこのような表示が出ました。

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「この問題は、アカウントからサインアウトし、もう一度サインインすると解決できることがよくあります。
今すぐサインアウトしない場合、作成するファイルや変更の内容はすべて失われます。」

再起動すると直るというようなことが書いてあるので、何度が試しましたがまったく直る兆しはありません。

仕方がないので、無視をクリックしてみたところ一応使うことはできましたが、これだと「一時的なプロファイルでのサインイン」なので、普段デスクトップに並んでいるフォルダなどがすべて消えて見えなくなります。

もう完全放心状態で頭の中も真っ白です。
本当に困りますよね。

原因としては、何らかの要因でユーザープロファイルが破損してしまったことによるトラブルだそうです。

新規ユーザーアカウントを作り直すとエラーはすぐ解決できます。
特に重要なフォルダがないから消えても大丈夫という方はこちらの記事が参考になります。

参考Windows10 – Microsoftアカウントを新規に作成する方法 – PC設定のカルマ

結果として、今回のユーザープロファイルの復元は、システムの復元で直すことができましたのでその方法を解説します。

※症状の良し悪しで今回の方法でも直らない場合があります。
その辺をご了承の上で参考にしてください。

プロファイルの復元方法

それでは、流れに沿ってシステムの復元をおこなっていきます。

①Windowsボタンから「設定」をクリック

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②「システム」をクリック

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③「バージョン情報」をクリック

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④「システム情報」をクリック

⑤「システムの保護」をクリック

⑥「システムの復元」をクリック

⑦「別の復元ポイントを選択する」にチェックを入れて「次へ」をクリック

⑧「他の復元ポイントを表示する」にチェックを入れて復元したい時間を選択し「次へ」をクリック

確実にここなら大丈夫という日付を選択してください。

⑨「完了」をクリックすると復元が始まり再起動します

ここまでの作業で、なんとかプロファイルが壊れる前に戻ることができました。
同じような症状になった方はシステムの復元をお試しください。

パソコンはいつ何が起きるかわからないので、常日頃の手動バックアップも大事だなと感じました。

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