スチームコントローラの安っぽさとクリック音にちょっとがっかりした話

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最近Steamでゲームをよくやるようになりました。
昔はSkyrimをキーボードとマウスでやっていたのですが、昨年の12月にPS4コントローラがSteamに対応するようになり、気軽にプレイできるゲームが増えたというのもその理由です。

今はまっているのはアンジェリーナ・ジョリー主演映画でもおなじみのTomb Raiderというゲームです。

最近のSteamゲーでも特にこのTomb Raiderはグラフィックに定評があるというだけあって、探索だけでもかなり楽しめるゲームとなっています。

PS4コンで満足はしているのですが、ちょっとの興味と憧れでSteamコントローラを買ってみました。
専用コントローラのほうがやりやすいのかなーと思ったのと、やっぱり公式のコントローラって単純にかっこいいじゃないですか!

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ということで、今回は実際に手にしてみての簡単な所感を書いていきたいと思います。

スチームコントローラの良かった点とダメだった点

思ったまま書いていきますので気を悪くせず読んでいただければ幸いです。

良かった点

トラックパッドが面白い

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右上についている丸い部分がトラックパッドです。
ここはPS4でいうところの右アナログスティックで、この上を指でなぞることでマウスのように使うことができ、FPS視点ではカメラや照準を動かす役割をします。

この機能はほかのコンシューマコントローラにはない機能なので、初見で触ったときは「なにこれすごい!」と感動しました。

逆にいうとカメラ操作がめちゃくちゃ難しいです。
これに関してはアナログスティックの方が直感的にとっつきやすいので、慣れるまでには時間がかかりそうです。

ダメだった点

なんとなく安っぽい

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見た目と触り心地が安っぽく感じます。
なんでこんなに安っぽいのかと考えたところ、おそらくボタン周りが光沢仕上げだからなのではないかと思いました。
例を挙げるならニンテンドー64やゲームキューブコントローラのプラスチッキー感に似ています。

単三乾電池が2本必要

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ワイヤレスと有線両方で使用可能ですが、ワイヤレスにする場合は単三乾電池2本が必要です。
バッテリー式が主流の今の時代に乾電池使用は結構がっかりしました。

クリック音がうるさい

個人的にはこれが一番のマイナス点でした。

ABXYボタンはそうでもないですが、トラックパッドとLRボタン、LRトリガ、LRグリップ(背面ボタン)のクリック音が「カチッカチッ」はっきりした音でとんでもなく大きいです。
隣の部屋に人が寝ていたらうるさいといわれるレベルです。

クリック音の動画を撮ってみましたので参考にしてみてください。

まとめ

慣れるまで時間はかかりそうですが、触っているとわくわくするのはさすが専用ゲームコントローラといったところです。

ABXYボタンが日本と逆のところや外観のデザインなどを見ると、この辺がMade in Americaなのかなと納得もできます。

気になる方は下のリンクからご覧ください。

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