スプレッドシートを使ったキーワードプランナー活用方法

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ブログに限らずサイトを運営する上で必要不可欠になってくるのがキーワードの選定です。

今、どんなキーワードが検索されているのか、またこれからどんなキーワードにアクセスが集まるのかを予測するためには「キーワードプランナー」を上手に使えるようになることが大事となってきます。

そこで、今回は「キーワードプランナー」を「Google スプレッドシート」を使って上手に活用する方法についてまとめてみました。

キーワード選定の重要性

私たちは調べたいことがあるとき、GoogleやYahoo!などの検索エンジンに頼ります。

気になったタイトルの中からサイトはクリックされますが、自分の知りたいキーワードがなければクリックされることもなく読まれない記事となります

ブログタイトルはSEO対策で一番大事かつ基本といわれています。この基本中の基本をマスターするためにもキーワードの選定は必要不可欠といえるのです。

こちらの記事でタイトルの重要性が詳しく学べます。

[blogcard url=”http://liginc.co.jp/web/useful/88376″]

キーワードプランナーとは

キーワードプランナーとは、調べたいワードに対しての関連する検索キーワードがインターネット上でどれくらい検索されているのか、そのキーワードの競合性、広告を出す場合の必要広告費を表示してくれるツールです。

ブログのタイトルや本文のキーワードの参考にもなります。

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Googleアカウントが必要となります。取得がまだの方は下のリンクからどうぞ。

⇒「キーワード プランナー

キーワードプランナーの使い方の基本

1)新しいキーワードを検索

アカウント取得後、ログインして「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」をクリックします。

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2)キーワード、ターゲットなどを入力

「宣伝する広告やサービス」の枠に調べたいキーワードを入力します。今回は「SEO」というキーワードを調べてみたいと思います。

さらに、「ターゲット設定」は上から「日本」、「日本語」、「Googleと検索パートナー」に設定し「候補を取得」をクリックします。

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3)キーワードの候補を表示

キーワードが取得されますので、棒グラフ下の「キーワード候補」のタブをクリックします。

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4)CSVファイルをダウンロード

表右上の「ダウンロード」をクリックします。

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「Excel用CSV」にチェックを入れダウンロードします。

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Google スプレッドシートとは

スプレッドシートとは表計算ソフトのことです。クラウド上で使えるExcelのようなものをGoogleが無料で提供しています。

[blogcard url=”http://www.google.com/intl/ja_jp/sheets/about/”]

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Google スプレッドシートの使い方の基本

1)CSVファイルをアップロード

ログイン後、「ファイル」→「開く」→「アップロード」と選択し、ドラッグ&ドロップで先ほどダウンロードしたCSVファイルをアップロードします。

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2)表の整理

表示された表の中からB、D、E、F以外は必要ないので削除します。

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列を選択後、編集→「選択した列を削除」で綺麗になくなります。

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3)フィルタをかける

「データ」→「フィルタ」を選択すると下向き三角が表示され、昇順、降順の切り替えができます。

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4)見出しの変更

英語見出しはわかりにくいので、左から「キーワード」「月間平均閲覧」「競合性」「単価」と変更してください。

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ここから表を見てどの検索キーワードを使うべきかを判断していかなければいけません。

キーワード表の見方

・キーワード

今インターネット上で検索されている関連キーワードです。ここから記事のネタやタイトルのヒントを見つけてください。

・月間平均閲覧

まずはフィルタを使って降順にします。下向き三角をクリックして「Z→Aで並べ替え」を選択しましょう。

数字が大きいほどよく検索されているキーワードです。

・競合性

数字は1.0に近づくほどライバルが多く、0に近づくほどライバルが少ないということを意味しています。

検索数が多く、かつ競合性が少ないキーワードが狙い目です。

・単価

Google Adwards広告を出す際のヒントとなります。

単価が安く検索数が多ければ費用対効果が高いといえます。良質なキーワードが選定できればお金を払って広告を出すのも一つの手です。

まとめ

初めのうちはキーワードを決めるだけでも苦労するかと思いますが、記事を量産し続けるより、時間をかけてキーワードを研究したほうが一つの記事を書いたときのアクセス効率は格段に上がります

まとめとしては検索数が多く、競合性が少ない記事を選ぶということです。もし、アクセス数が増えるようであればそれに関連した記事増やしていけばサイト全体のアクセスアップにつながるでしょう。

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